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HTMLメール配信

HTMLメール配信の利用方法です。

基本的には「テキストメール配信」と同じになりますが、
HTMLを簡単に挿入できるパネルが追加されています。

①改行ボタン
ボタンを押すと、カーソル位置に改行タグ(<br>)を挿入します。
HTMLメールでは本文内で改行されていても、実際に送信されたメールでは
この改行タグが入っている場所でしか改行されません。

②点滅ボタン
文字列を選択し、このボタンを押すと、その文字列が点滅するタグが挿入されます。

③文字色ボタン
文字列を選択し、このボタンを押すとカラーパレットが開きますので、
カラーパレットから希望の文字色をクリックするとその文字列に文字色タグが挿入されます。

④背景色ボタン
このボタンを押すとカラーパレットが開きますので、
カラーパレットから希望の背景色をクリックすると、右のフォームにカラータグが挿入されます。
HTMLメール全体の背景がこの色になります。

⑤ハイパーリンクボタン
文字列を選択し、このボタンを押すとURL記入画面が開きますので、URLを記述し
ターゲット属性を指定する事でリンクタグを挿入する事ができます。

⑥HRボタン
区切り線のタグを挿入できます。
区切り線の色も指定できます。

⑦文字位置指定ボタン
文字の表示位置の指定タグを挿入できます。
左寄せ 中央寄せ 右寄せ から選択できます。

⑧HTMLプレビュー
実際に送られるメールのプレビューを確認できます。

メールアドレス削除

メールアドレスの一括削除を行えます。
個別の削除は「メールアドレス一覧」より削除した方が便利かもしれません。

①CSVファイル
削除するメールアドレスの一覧をファイルで送信して削除を行います。
たとえば

と書いたテキストファイルを参照で読み込み一括削除を選択すると、
登録されているメールアドレスで一致したメールアドレス情報を削除します。
存在しないメールアドレスの場合等はエラーとなります。

②テキスト貼付
削除するメールアドレスの一覧をテキストボックスへ記述します。
たとえば

と書いたテキストボックスへ入力すると
登録されているメールアドレスで一致したメールアドレス情報を削除します。
存在しないメールアドレスの場合等はエラーとなります。

一括削除ボタン
一括削除ボタンを押すと入力された内容をもとに入力内容のチェックが行われます。
表示されたページにて「削除される入力内容」と「エラーにより削除されない入力内容」の一覧が
リストされますので、よく確認をして削除を行って下さい。

csvダウンロード

現在登録されている全てのメールアドレス情報をCSV形式でダウンロードします。
「メールアドレス管理」の「CSVダウンロード」を選択します。

CSVファイルのヘッダ行は以下のような内容となります。


全てのメールアドレスデータをテキストファイルとして保存しますので、
バックアップ等にご使用いただけます。

メールアドレス完全削除

登録されているメールアドレス情報をすべて削除します。
「メールアドレス管理」の「メールアドレス完全削除を選択します。

登録されているデータをすべて消してしまいますので
実行の際はご注意ください。

メールアドレス登録

メールアドレスの登録を行えます。
一括登録にも対応しております。

登録の際は「各種設定」の「自由項目設定」の項目が関係してきます。
項目の設定で必須にチェックが入っている項目は登録の際に指定をしなければエラーとなります。

①CSVファイル
CSVファイルでメールアドレスを登録します。
項目の入力が必須ではない状態(デフォルト設定)では他のステータスは空欄でも登録は可能です
たとえば


と書いたテキストファイルを参照で読み込み一括登録を選択すると
この4つのメールアドレスが登録されます。

CSVファイルのヘッダ行は以下のような内容となります。


ステータスは配信フラグとなります。
配信する(チェック)とする場合は「1」を入力し、配信停止の場合は空欄となります。
「各種設定」の「自由項目設定」で項目に必須にチェックが入っていると
登録の際に該当項目が空欄であった場合、エラーとなり登録できません。
たとえば項目2が必須設定となっていた場合は最低でも


と入力しなければ登録できません。

「CSVダウンロード」の機能では現在登録されているメールアドレスデータの全てをCSVファイルで保存しますので
内容をご参照下さい。

②テキスト貼付
テキストボックスへメールアドレス等の情報を記述する事で直接登録します。
項目の入力が必須ではない状態(デフォルト設定)では他のステータスは空欄でも登録は可能です
たとえば


と入力すれば、この4つのメールアドレスが登録されます。

貼付テキストの構成は以下のような内容となります。(項目はコンマ区切り)


ステータスは配信フラグとなります。
配信する(チェック)とする場合は「1」を入力し、配信停止の場合は空欄となります。

「各種設定」の「自由項目設定」で項目に必須にチェックが入っていると
登録の際に該当項目が空欄であった場合、エラーとなり登録できません。
たとえば項目2が必須設定となっていた場合は最低でも


と入力しなければ登録できません。

③区切り文字
CSVファイルやテキスト貼り付けの各項目との間の区切り文字を指定します。
デフォルトはカラムを区切り文字としていますが、TABを区切り文字とする事も出来ます。

④配信フラグ
登録の際に配信フラグをONにするかOFFにするかを選択できます。
ステータス列に入力された配信フラグの入力値を優先させる場合は一番下を選択して下さい。

一括登録
一括登録ボタンを押すと入力された内容をもとに入力内容のチェックが行われます。
表示されたページにて「登録される入力内容」と「エラーにより登録されない入力内容」の一覧が
リストされますので、よく確認をして登録を行って下さい。



一覧表示項目の設定

デフォルトではメールアドレスのみが登録されている状態ですので
項目の追加は「各種設定」の「自由項目設定」で追加します。

例えばこのように自由項目設定として設定した場合…


一覧表示項目の設定画面ではこのように項目を選べるようになります。


ここで一覧表示項目の設定で「メールアドレス」「名字」「名前」を選択し、設定すると、
メールアドレス一覧ページではこのように一覧されます。

test

メールアドレスの一括削除を行えます。
個別の削除は「メールアドレス一覧」より削除した方が便利かもしれません。

配信履歴 ・ バックナンバー

配信履歴では今までに配信したメールを確認する事ができます。
また、バックナンバーでは配信したバックナンバーを公開できます。

配信履歴


配信履歴 ・ バックナンバー






①表示期間
表示期間を指定する事でしぼり込みができます。

②選択
選択列のチェックボックスを入れるとバックナンバーに設定する事ができます。
デフォルトで送信したメールはバックナンバーに設定されます。
バックナンバーとしたくない場合はチェックを外し、「バックナンバーに設定」ボタンを押して下さい。

③開始 / 終了
メールの送信開始時間と、全ての送信が終了した時間です。

④件名
送信したメールの件名です。
件名のリンクをクリックする事で送信したメール内容が確認できます

⑤配信
配信数を表示しています。
この数字、acmailerがメールそ送信した数のカウントであり、不着のものも含みます。

⑥不着
「不着メール機能」を利用されている場合に、
不着であったメールの数を表示します。

⑦削除
配信履歴から削除します。
同時にバックナンバーからも削除されます。

バックナンバー
配信履歴より、バックナンバーと設定されたメールは
その内容を一般公開とする事が可能です。
配信履歴 の バックナンバー をクリックして頂いたページのURLとなります。

任意のメールをバックナンバーとして公開したくない場合は
「配信履歴」の設定よりバックナンバーのチェックを外して下さい。

また 各種設定の「システム設定」より
バックナンバー表示 をOFFにすると
バックナンバーを完全に非公開とする事ができます。

メール設定

メールマガジンの差出人と差出人のメールアドレスを変更できます。


メール設定






編集を行い、更新をクリックする事で更新できます。

自由項目設定

メールアドレス管理の自由項目について設定する事ができます。


自由項目設定






メールアドレス一覧や一覧表示項目での設定に関連してきます。

必須にチェックを入れると、メールアドレス登録時にこの項目が未入力であった場合はエラーとなり登録されなくなります。

登録フォームのname属性との対応表
特にメルマガ登録フォームにて登録を募集している場合に「必須」へチェックを入れた場合は
「登録フォーム張り付けタグ」の内容を参考に各自カスタムをしていただく必要があります。

たとえば、今回の画像の例のように「項目2」の「名前」を「必須」とした場合は
登録フォームにはメールアドレスの入力欄の他に少なくとも「名前」(項目2の内容)
を記述するフォームがなければ必須項目である「項目2」が空欄となりエラーとなります。

フォームのname属性とメールアドレスや自由項目設定の項目の対応は以下のようになります

項目 フォームのname属性の値
メールアドレス email
項目1 col1
項目2 col2
項目3 col3
項目4 col4
項目5 col5
項目6 col6
項目7 col7
項目8 col8
項目9 col9
項目10 col10

詳しくは「メルマガ登録フォーム張り付けタグ」のページをご覧ください。